いまと少しだけ違う「生活」の視点を考えるための話しましょう

編集・ライティング、喫茶室・本屋運営、地域に関わる仕事をする人

千葉智史・貴子

ホストの紹介

今ある「当たり前」を見つめ山里で暮らす夫婦と娘一人です。日々に追われつつも「人間がよりよく生きる」とはどんな状態なのか?考えることを失わないように生きています。

主な経歴

智史
北海道千歳市育ち。考古学者や教員をめざすも、自分の道ではないと軌道修正。卒業後、東京の会社に就職し、経理→生協のカタログ編集と経験を積ませていただくうちに、都会での生活に区切りをつけたい気持ちが抑えられなくなり、縁あって和歌山へ引越す。地域おこし協力隊で地域サポート経験後、いまの仕事に。

貴子
茨城県友部町育ち。立教大学卒業後、みっちりとカタログ編集に携わり、後半はWeb編集も経験。環境系の企業やNGOなどのライティングを担当するなど、幅広く活動中。

琴倫(ことり)
らくだ舎の代表取締役や喫茶室の看板娘・地域のアイドルと、幅広い分野で活躍する1歳児。特技は「バイバイ」。

地方移住生き方

相談受入曜日・時間

月曜日 09時00分〜19時00分
火曜日 09時00分〜19時00分
水曜日 09時00分〜19時00分
日曜日 09時00分〜19時30分

特記事項

恥ずかしながら、ラジオを配信しています。私たちの考えている事や今の興味関心などが一定わかりますので、事前に視聴していただくとより深い対話ができると思います。
※基本オンラインでの対話となります。
※アドバイスではなく、対話を通して問題解決を目指します。
この対話限りになってしまうと悲しいので、継続的にやり取りできたら嬉しいです。その気持ちがある方からご連絡をいただけると、よりミスマッチが防げると思います。

■ 相談内容

経済、資本主義が幅をきかせすぎたいまの世の中は、ちょっと生きづらいと思っています。
仕事は、そのための効率化は「ヒト」のためにあったはず。「モノ」や「カネ」のためにあるべきではない。
そんなことを思いながら、気持ちよく生活する事だけを考えてみると、必要なモノやカネはそんなに多くないのではないでしょうか。
いまはなんだか逆転現象が起こってしまっている。

「都会だけが選択肢ではないのかもしれない」
そう思い、和歌山の山の中に引っ越しました。
6年がすぎて、実現できていること、そうでないこと、たくさんありますが、基本的な思いは変わりません。

歩を緩めるのは勇気がいります。いまだに自問自答は続きます。
でも、生きづらさのうちの何割かは、地方に住むことで解決できることもあるかもしれません。
考え方をちょっと変えるだけで、少しだけ生きやすくなるかもしれません。

他者を押しのけて自己実現を図ろうとはどうしても思えず、他者と手を取りながら自分がより良い状態になっていく。そんな理想を追い求めていますが、現実はまだまだ実力不足で、泥臭い日々を過ごしています。
具体的な問題解決には寄与できない可能性が高いですが、お話しすることで見えてくる小さな光はあるかもしれません。

こんなわかりづらい文章を最後まで読んでくださったあなたは、すでに似通った価値観をもっていらっしゃるのかも。
あなたの大切にしたいことは何でしょうか?
実現したいと思うことは?
いやだなあと思いながら続けていることは?

そんな話しができたら私たちも嬉しいです。

■ 相談日当日の流れ

ヒアリング・両者自己紹介(15分ほど)
私たちの大切にしていること、取り組みをご紹介(15分ほど)
自己紹介、私たちの取り組み紹介を元にした対話(30分ほど)

■ 相談前にココが聞きたい!(無料)

千葉智史・貴子さんに事前質問
会員登録をすると、事前に簡単な質問をすることができます(無料)。
3,000 / 60分

相談受入曜日・時間

月曜日 09時00分〜19時00分
火曜日 09時00分〜19時00分
水曜日 09時00分〜19時00分
日曜日 09時00分〜19時30分

特記事項

恥ずかしながら、ラジオを配信しています。私たちの考えている事や今の興味関心などが一定わかりますので、事前に視聴していただくとより深い対話ができると思います。
※基本オンラインでの対話となります。
※アドバイスではなく、対話を通して問題解決を目指します。
この対話限りになってしまうと悲しいので、継続的にやり取りできたら嬉しいです。その気持ちがある方からご連絡をいただけると、よりミスマッチが防げると思います。

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